震災のためにデザインは何が可能か

2009年6月5日

筧 裕介さん/hakuhodo+design

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年月日
2009年6月5日
背景や目的
生活者が持つデザインの力を活用することが、日本と世界が抱える社会的課題の解決、不安の払しょくの近道であると信じています。この想いに共感してくれる人が増え、世の中にそのためのデザインが次々生まれることを願い、この本がそのようなムーブメントを社会に起こすため。(「震災のためにデザインは何が可能か」抜粋)
対象
社会の現状に危機感を抱き、毎日の生活や仕事を通じて何か貢献したい、行動したいと考えている多くの人々。
内容
2008年7月から実施している震災+designプロジェクトの成果をまとめたもの。 2008年7月プロジェクトを発案。Studio-L山崎氏らと事務局を立ち上げる。「震災」というテーマを設定し学生向けのコンペを開催。コンペは2人1組という応募を条件に様々な分野の学生が参加。ワークショップ形式を取り入れ神戸、福岡、東京で説明会、ワークショップを開催。21チーム114案のアイディアが集まった。 (「震災のためにデザインは何が可能か」抜粋)
発起人・主催団体
hakuhodo +design / studio-L
関係団体・パートナーなど
クリエイティブデレクション 永井一史  編集/クリエイティブデレクション 筧 祐介  アートデレクション 小塚泰彦  ブックデザイン 松永 路 写真 中乃 波木 イラスト 今田美沙  制作アシスタント 白木彩智 執筆協力 大貫 淳嗣 校正 円 水社  編集協力 岡部 昌平